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立命館大学経営学部プロジェクト団体丹後村おこし活動チーム
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2026/8/17 真夏の草刈りざんまい訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです! 8/17の活動内容は ・田んぼの斜面の草刈り ・電気柵周りの草刈り 稲の様子 私たちの活動地である日ケ谷地域の田んぼに到着して、まず田んぼの状況を確認するとご覧のようになっていました! 無農薬無化学肥料で苦労して育てた稲が、およそ腰あたりまで成長していて、非常に感動しました! この先稲穂🌾が黄色くなるとさらにきれいな景色が広がると思うので、今後の成長が非常に楽しみです! 斜面の草刈り 斜面の草刈りを約3時間程度行いました。 炎天下の中、エンジンの熱を持つ草刈り機を使うのは、まるでサウナのようです。 ただ、自分の通った場所の草が刈られ、平たくなっていく感覚は非常に気持ちがいいです。 電気柵周りの草刈り 草刈り機で斜面をきれいにする傍ら、鎌で電気柵周りの草刈りを行いました。 電気柵周りの草を刈る理由は、電気柵に草が触れて漏電してしまうのを防ぐためです! また、電気柵周りは草刈り機を使うと傷ついてしまうため、鎌で手作業で一掴みづつ手で刈っていきました。 地域の方からのおすそ分け! 草刈り中になんと、地

立命館大学 丹後村おこし活動チーム
1 日前読了時間: 2分


2026/7/25 出穂し始めてたよ訪丹🌾
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・田んぼの除草作業 ・田んぼ周辺の草刈り ・稲の生育調査 炎天下の除草作業 今回の活動では、田んぼの除草作業を行いました。 田植えから約2か月が経過し、稲は順調に成長しています。一方で、田んぼの中には雑草も生えており、そのままにしておくと稲と養分や日光を奪い合い、生育に影響を与えてしまいます。そのため、稲の様子を確認しながら、一株ずつ丁寧に雑草を取り除きました。 でかい!! とはいえ、上の田んぼのアイガモロボ、下の田んぼのチェーン除草の影響で雑草は少なく、2時間程度で終わらせることができました。 稲も大きく育ち、田んぼの中を歩くのは田植えの頃より難しくなっていましたが、その分、ここまで順調に成長したことを実感することができました。 炎天下の草刈り 田んぼの周辺では草刈りも行いました。 田んぼのあぜや周辺の雑草は、カメムシのすみかや繁殖場所になりやすいとされています。カメムシは稲の穂を吸汁し、お米の品質低下につながる原因となるため、草刈りは稲を病害虫から守るための大切な管理作業の一つ

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7月31日読了時間: 2分


2026/7/18 テスト前の灼熱訪丹🌞
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・上下の田んぼの除草、草刈り ・上下田んぼの水温計測 でした! 今回は作業量が少なかったことに加えテスト前ということもあり、 少数精鋭の五人で、日帰りの訪丹となりました✨ 田んぼ着 筆者が前回訪丹した6/28の時とは比べ物にならないほど、稲は大きく成長していました🌾実際に丈を計測してみると...それぞれ三か所の平均で、 ・上の田んぼ(コシヒカリ)で71センチ ・下の田んぼ(にじのきらめき)60センチ という結果になりました。 田んぼの中を歩く際に稲をまたぐのも一苦労なほど 背丈が伸びている場所もありました😲 上の田んぼ除草 10:00すぎから上の田んぼ内の除草を開始。 一見すると雑草はあまり生えていないようですが、稲の根本にはしっかりと雑草が潜んでいます。 田んぼに入り、腰をかがめながら一本一本丁寧に雑草を取り除いていきます。 下の田んぼ除草 11:25ごろから下の田んぼの除草作業を開始。 にじのきらめきは比較的背が低い品種で、コシヒカリと比べると田んぼ内での移動はしやすいよう

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7月30日読了時間: 2分


2026/7/11~7/12 味噌の天地返し訪丹🍕
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・味噌の天地返し ・田んぼの除草 でした。 2月に仕込んだ味噌の天地返しをついに行います。 50kg前後の味噌を仕込む予定の人は、天地返しの参考になるかも...? 味噌の天地返し 訪丹1日目は丸一日かけて天地返しです。 ・そもそも天地返しとは? 味噌は樽の中で保管している間、上部と下部で圧力や水分の偏りが生じ、発酵の進み具合にムラが出ます。そこで、味噌樽の中身を混ぜ込む、別の樽に移すなどの作業を行うことで上下を入れ替えて、発酵ムラを均一にし、風味や品質を安定させることを目的とします。 今回は味噌樽の中身を一旦三つの鍋にそれぞれ入れて、また戻すという形式を取ります。移し替えるための別の味噌樽が無かったので... 作業の概要図 味噌樽から鍋へ 10:00 作業開始 2月に仕込んだ味噌樽は二つなので、まずは1樽目をお昼までに終わらせます。 作業は4人で行い、 写真撮影係:1人 柄杓で味噌を移す:2人 手で味噌を移す:1人 という分担で行いました。 真ん中に液体が溜まっています...

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7月17日読了時間: 5分


2026/6/28 台風一過の除草草刈り訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・上下田んぼの除草 ・畔の草刈り(草刈り機・手刈り) ・下の田んぼの補植 今回は、日曜のみの日帰り訪丹となりました。 田んぼ周辺の電気柵を補修する予定でしたが、台風の降雨による影響で斜面の地盤が緩んでおり、作業が危険だと判断したため、来週以降に延期としました。 田んぼ到着 10:00ごろ 田んぼに到着 アイガモロボ2のおかげか、上の田んぼではほとんど雑草が目立ちませんでした。 しかし、水中には小さな雑草が身を潜めています。 目を凝らして、丁寧に除草を行います。 畔の草刈り 田んぼ内の除草と並行して、畔の草刈りも行いました。 大部分は草刈り機を使用し、細かい箇所は手刈りで行うなど、分担して作業を進めました。 連日の降雨の影響か、畔は濡れていて滑りやすい状態でした☔ この時期の作業は、特に足元に注意しながら安全第一で進めていきたいです。 下の田んぼの補植 苗が抜けていたり、倒れていたりしていて、 一部歯抜け状態になっていることが分かります。 空いたスペースに、にじのきらめきの苗を補植し

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7月1日読了時間: 2分


2026/6/13~14 防災訓練おさめ撤収訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・田んぼ内の除草(手で抜く除草とチェーン除草) ・補植 ・畦周辺の草刈り ・地域の避難訓練に参加 です! 今週も除草!避難訓練も体験! 6月2週目の訪丹。梅雨入りを前に、今週も変わらず除草をしていきます。 毎週の除草や、今年から導入している自動抑草ロボット「アイガモロボ2」の甲斐もあり、田んぼは一見静かに見えます。しかし実際に田んぼに足を踏み入れ、腰をかがめてみると、そこには確かに背の小さな雑草が顔を出していました。米づくりの大変さは、こうした小さな自然の変化を見逃さず、向き合う時間にあるのかもしれません。 写真は下の田んぼでチェーン除草をしている様子。計画では3時間を想定していましたが、実際には2時間ちょっとで作業を終えることができました。先週もチェーン除草を行っているので、その効果が出始めているのでしょうか。 お昼過ぎからは、地域の避難訓練に参加させていただきました。実際に消火活動も体験させていただき、緊急時の対応を身をもって学びました。傍から見ていると「そんなに難しいのかな」

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6月19日読了時間: 3分


2026/6/6~7 梅雨入り訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・田んぼ内の除草(手で抜く作業とチェーン除草) ・田んぼ周りの草刈り ・補植 です! 根気よく除草 先週に引き続き今週も除草作業です。除草は足腰にくる大変な作業ですがここは踏ん張りどころ。おいしいお米のために頑張ります!上の田んぼは手による除草でしたが、自動抑草ロボットのアイガモロボ2のおかげもあってなのか、雑草の量はあまり多くはありませんでした。下の田んぼも先週同様チェーン除草をしました。 あまり雑草は目立ちませんが、しっかり見ると確かにあります。よーく目を凝らして除草していきます。 抜いた雑草はバケツにためて田んぼ外に出します 一年生3人組も頑張ってくれました! ご飯を食べて二日目へ 夕食は鶏肉の揚げ焼きとたまごスープ! 朝食はホットドッグでした。毎回ご飯と汁物でマンネリ化していた朝食に新しい風が吹いたかも!?しかし、やや物足りなさを感じたので真夏の猛暑日にはカロリー不足になる可能性がありそうです..... 曇天の二日目 時刻は7:30。不穏な空模様の下、二日目も作業をします

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6月10日読了時間: 2分


2026/5/30~5/31 除草訪丹〜序章〜
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・下の田んぼのチェーン除草 ・上下の田んぼの除草 ・田んぼ周辺の草刈り です! 下の田んぼのチェーン除草 朝10:45田んぼでの作業開始 計画書では、10:30作業開始の予定でしたが ・荷物を2回に分けて運ぶのに少し手間取ってしまった ・先に田んぼに到着した人たちの中で全体を指揮できる人がいなかった などの理由で、開始が15分遅れてしまいました、、 作業に必要なものは事前に分かっていたので、1回目の輸送で何を運ぶか、誰を置いていくか、まで事前に決めるべきでしたね...反省です。 次回に活かしましょう。 さて、まずは上の田んぼを手で除草する組、下の田んぼをチェーン除草する人、草刈機で草を刈る人に別れて作業を行いました。 チェーン除草とは、田んぼの中でチェーンを引きずることで土をかき混ぜる作業です。(下の画像参照) この作業を行うことで ・発芽したばかりの雑草を抜く ・雑草を泥の中に埋める ・土をかき混ぜて雑草の根付きを防ぐ 効果があります! 農薬を使用せずに除草できるので、当団体の方

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6月4日読了時間: 4分


2026/5/24 補植&IOTデバイス訪丹🤖
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・水位水温センサーの設置 ・下の田んぼの田植え完了 ・上の田んぼの補植 ・アイガモロボの試運転 です! 水位水温センサーの設置 10:00 田んぼ着 上の田んぼに水位水温センサーを設置する二人組と、 下の田んぼの田植えを完了させる四人組に分かれて作業開始。 水位水温センサー設置組は、じっくり説明書を読みこみます📖 下の田んぼの田植え 10:00 下の田んぼ田植え開始 水位水温センサーを設置する裏で、先週の田植え訪丹にて一部植え残していた 下の田んぼの田植え作業を開始します。 水深の深さに、苗の高さが不十分であったことも相まって、 先週田植えを行った際には苗が完全に水面下に沈んでしまう状況でした💦 苗の成長を期待し、苗を田んぼの水につけた状態のまま一週間置いておきましたが、 今週植えてみても、苗が完全に水に沈んでしまうこともしばしば… 土を盛りながらの作業には苦労しました。 暑さに強く、従来栽培し続けていたコシヒカリ以上の収量が見込めるため、 今年から下の田んぼで試験的に栽培を始

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5月27日読了時間: 3分


4月11日 丹後訪問レポート
ライブカメラの設置と藁撒きを行いました! 2026年4月11日(土)、村おこしメンバー4名で丹後の圃場を訪れました。今回のミッションは、ライブカメラの設置と藁撒きの2つです。 やったこと • ライブカメラの設置・動作確認 — これで遠隔地からでも田んぼの様子をリアルタイムで確認できるようになりました • 藁の裁断と田んぼ全体への藁撒き — 土壌改善と環境に配慮した農業の一環です 作業時間は10時〜15時の約5時間。日差しが強い一日でしたが、丹後の涼しい風と緑に囲まれて、気持ちよく作業を進められました。 今後に向けて ライブカメラが稼働し始めたことで、現地に行けないときでも圃場の状況を把握できる体制が整いました。今年の米づくりに向けて、着々と準備が進んでいます。 次回の活動もお楽しみに! 文責:廣山

立命館大学 丹後村おこし活動チーム
4月12日読了時間: 1分


【11月11日-12日 訪丹】
こんにちは 今週の訪丹は11月11日と12日で泊まりで行いました 1日目は実習棟の雪囲いを行いました 雨と風の2段構えで襲ってくる寒さでなかなか作業が思うように進みませんでした。 雪囲いが始まると今年の活動もあと少しだと寂しく感じます...

立命館大学 丹後村おこし活動チーム
2023年12月20日読了時間: 1分


【9月16-17日 訪丹】
こんばんは。丹後村おこし活動チームの大野です。 今回の訪丹は16日と17日の二日間、五人の泊まりがけで行いました。 作業内容はおおまかに、稲木の準備と草刈りの二つです。 一日目に行ったのは、稲刈りに向けた稲木の道具準備です。...

立命館大学 丹後村おこし活動チーム
2023年9月28日読了時間: 4分


2019年米ブログ③(稲刈り・脱穀編)
こんにちは、米づくり事業リーダーの加地です。久しぶりの投稿となりましたが、この記事では、2019年度お米づくりの稲刈り・脱穀をお伝えします。 田植え以降は際限なく生えてくる草との戦い、9月に入ると台風や雨との戦いでした…。7月に予定していた追肥は時期が合わなかったため行うこ...

立命館大学 丹後村おこし活動チーム
2019年11月10日読了時間: 3分


2019年米ブログ② (田植え編)
こんにちは。 米づくり事業リーダーの加地です。 この記事では、2019年度お米づくりの田植えをお伝えします。 各キャンパスでの苗栽培は順調に進み、5月25,26日での田植えを予定していました。しかし、水を抜きたい時にはなかなか田んぼから雨水が抜けなかったり、昨年の降雪が少な...

立命館大学 丹後村おこし活動チーム
2019年8月31日読了時間: 2分


2019年米ブログ① (塩水撰からプール栽培まで)
こんにちは。 米づくり事業メンバーの堀尾です。 この記事では、2019年度お米づくりの塩水撰からプール栽培までをお伝えします。 まず4月13日に、去年収穫したお米から、今年使用する種もみを選別する塩水撰と病気に強くする温湯消毒を行いました。どちらも発芽率を高める大事な作業で...

立命館大学 丹後村おこし活動チーム
2019年8月31日読了時間: 2分
村ブログ: Blog2
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