4月18日 精進料理訪丹一日目
- 立命館大学 丹後村おこし活動チーム

- 4月26日
- 読了時間: 2分
4月18日、19日の訪丹では精進料理を行いました。今年度から始まった新事業の第1回目です。1日目は料理の仕込み、2日目は調理して食べました。2日目は当チームに興味を持ってくれた新入生にも来てもらいました。新入生との訪丹は今年度初でした!
精進料理事業は活動地の日ヶ谷にある天長寺の住職様に指導してもらいながら精進料理を学び、実践します。そして食事の場にチーム外の人を招くことで関係人口を増やすことが目的です。今回はそのための練習回、そして新歓のイベントという意味合いで行いました。
今回の献立はこちら!
筍ご飯
日ヶ谷でとれた筍と昨年チームで作った米を使用
小野甚様の醤油で味付け
味噌汁
昨年チームで作った味噌を使用
おから
小原営農センター様のおからを使用
ふろふき大根
昨年チームで作った味噌を使用
天婦羅
筍、たかのつめ、うど、こごみ、さつまいもの5種盛り
全て日ヶ谷でとれたもの
厚揚げ
小原営農センター様の厚揚げを使用
冷奴
小原営農センター様の豆腐を使用
お好みで塩あるいは小野甚様の醤油を少々
精進料理は仏教の修行僧の食事がルーツで動物性の食材や香りの強い食材は使わないという決まりがあります(不殺生、五葷)。また全体の彩りや調理法、味付けが偏らないようにします(五色、五法、五味)。
完成したものはまた後ほど、、、
1日目
食材を切り、ふろふき大根の下茹でと大根にのせる味噌の調理を行いました。食材の切り方は事前に考えていたものの、実際の野菜の大きさや形状を見てその場で考えながら切ることもありました。

野菜を切っています

大根の硬さをチェック

砂糖で少し甘みを加えた味噌
一方その裏、一部のメンバーは田んぼの施肥に向けて堆肥の運搬をしたり、物産販売や冬の味噌づくりに向けて小野甚様への挨拶にも行ったりしていました。

仕込み作業が終わり、いよいよメインの二日目に突入!と行きたいところですが長くなってしまうので一旦ここまで。次回に続く――
文責:小栗



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