4月19日 精進料理訪丹二日目
- 立命館大学 丹後村おこし活動チーム

- 4月26日
- 読了時間: 2分
待ちに待った精進料理会当日✨

いよいよ精進料理会当日。
おはようございます🌞
早朝5:00、知の部屋(活動拠点)の予約炊飯が炊き上がる音で目覚めます。
前日から泊まり込みで仕込みを行っていた現役メンバーは、
公民館へ向かい、朝7:00から調理を開始しました。

前日のメニュー変更点も踏まえ、スムーズに作業が進むよう入念に打ち合わせを行います。
現場での対応力が鍛えられますね🔥臨機応変にいきたいところです。
調理の様子

いいtシャツですね。
23期の村おこしtシャツです。

地元の皆さまの手厚いご協力により、
山菜などの材料をたくさんご用意していただきました。
毎度、みなさまに支えられていることを実感します。
新入生を乗せた車、9:00に京都駅を出発
精進料理を準備している裏では、
現役メンバーとOBOGの皆さんのサポートのもと、新入生が丹後へ向かっていました。

新入生を乗せた車が予定よりも早く(30分ほど早く)丹後に到着したため、
急きょスケジュールを前倒しして、田んぼ見学ツアーを実施。
5月から始まる田植えに向けて、現地を見てもらう良い機会になりました。
精進料理、ついに完成!

13:00ごろ、すべての料理が完成。
ガス炊飯器でご飯を炊くのにもひと苦労でした。
操作方法が分からず、最終的には地元の方に助けていただいて無事に炊飯完了。
天ぷらの調理は当初1時間半の予定でしたが、実際には2時間近くかかってしまいました。
山菜の下処理や揚げ具合を見極めるのは奥が深いです。
私は風呂吹き大根の調理を担当したのですが、もう少し火を通すべきでした…
煮崩れを恐れすぎるあまり、控え目にしてしまったのが反省点です😢

精進料理の完成は予定より30分ほど遅れてしまいましたが、
その間、公民館の2階では新入生同士で交流する温かい時間となりました。
いただきます

代表と精進料理事業リーダーからの挨拶のあと、みんなで手を合わせて「いただきます」
美味しい~

食事中は、新入生に向けた当チームの活動紹介や、
地域の方々から丹後地方と私たちの活動の歴史についてお話を伺うなど、
終始あたたかく穏やかな雰囲気が流れていました。
片付けが終わったのは16:00ごろ。
荷物をまとめ、みんなで丹後をあとにしました。
帰りの車内でも、新入生の皆さんとたくさんお話ができて、
とても楽しい時間になりました。
次回の新入生向けお試し訪丹では、田植え体験を予定しています🌱
どんな新入生が来てくれるのか、今からとても楽しみです。
文責:竹内



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