3/28~29訪丹「物産販売事業の仕入れ先ご挨拶&地域の方とのお話」
- 立命館大学 丹後村おこし活動チーム

- 4 日前
- 読了時間: 3分
お久しぶりです。長らくブログの更新が途絶えてしまいましたが、26年度からは積極的にこのブログを通して当団体の活動を発信していくつもりです!
さて、3月28日の訪丹では、26年度から再開する物産販売事業の仕入れ先へのご挨拶を行ってきました。
3月29日は当団体の活動拠点である日ケ谷という中山間地域で、地域の方との「精進料理事業」と「保育所の再利用」についてお話をしました。
まずは初日の活動から、、、どこにご挨拶したかといいますと、丹後地方にある「村田堂様」「kanabun様」「ファームガーデン空詩土様」「オーガニックおやさいてんとうむしばたけ様」に行ってきました!
こちらの方々は、コロナ禍以前から当団体の物産販売事業に協力してくださっていた方々です。今年度から私たちの物産販売事業を復活にあたって、以前から交流のあった方々にご挨拶に行きました。

村田堂様

まず、最初に喫茶店である「村田堂様」にお伺いさせていただきました。また、店主様とのお話を通じて和菓子製作のこだわりや課題を知ることができました。
さらに昼食を村田堂様でいただき、私はチキンカレーセットを食べました!非常においしかったです!
kanabun様

次にケーキなどを販売されているkanabun様のところにお伺いさせていただきました。当団体の物産販売事業を応援してくださり、大変心が温まりました。
挨拶後にはkanabun様のケーキも食べさせていただきました。美味しすぎるあまり、メンバー全員の目がキラキラしてました☆
ファームガーデン空詩土様
空詩土様は、ブルーベリーやそのジャムを作っていらっしゃる方いて、こちらにもお伺いさせていただきました。とても明るい方で当団体が物産販売事業を再開することを大変喜んでくださって、非常に心が温まりました。
また、旦那様はトマトを生産されている方で、トマトの水煮という商品も作っていらっしゃることを知りました。実際にこのトマトの水煮を使って煮込みハンバーグをつくりましたが、控えめに言って絶品でした!!

オーガニックおやさいてんとうむしばたけ様
てんとうむしばたけ様とのお話では、オーガニック野菜のこだわりや思いを知ることができました。とても情熱のある方で、野菜づくりの知識がほとんどない私にも、こだわりや思いを分かりやすく教えていただきました。
3月29日の活動(地域の方とのお話)
まずは、当団体の活動地の日ケ谷にある天長寺の住職さんと、春に開催する精進料理(新歓企画)に向けた具体的な計画案を共有しました。住職さんは精進料理に精通されている方で、私たちが知らないことも丁寧に教えてくださったり、新たな献立案も提案してくださったり、実り多い時間でした。

また、地域の方と長らく使用されていない保育所の再利用の方法を話し合い、実際に現場に足を運びました。当団体の現役が建物の中に入ることは初めてで、室内の詳細を知ることができました。
まとめ
今回の仕入れ先のご挨拶では、ただ足を運んで顔合わせするだけでなく、生産者の思いも知ることが出来る機会にもなり非常に有意義であったと思います。当団体の物産販売事業では、ただ物産を仕入れて都市部に届けるのではなく、そこにこめられた生産者の思いも届けることが重要な事であると、改めて気づかされました。
また、地域の方との対面でお話しでは、春の精進料理の計画案のブラッシュアップになり、保育所の再利用については実際に足を運んで見学することができたので、大変有意義な訪丹になりました。
今回の訪丹では、実際にご挨拶をして知ることができて生産者の思いや、地域の方とのお話をしっかりと受け止めて今年度の活動に繋げていきたいと考えています!
文責:大塚


コメント