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立命館大学経営学部プロジェクト団体丹後村おこし活動チーム
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2026/9/24 コシヒカリ稲刈り完了!訪丹(稲刈り3)
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・上の田んぼ(コシヒカリ)の稲刈り ・下の田んぼ(にじのきらめき)の稲刈り ・稲掛け(稲架掛け) ・獣除けネットの設置 でした! 総勢11人の日帰り訪丹となりました。 コシヒカリ稲刈り完了! 米リーダーのお話を、聞く。 この回が初の稲刈りだというメンバーもいたので、米リーダーの説明を聞きながら、 ゆっくり丁寧に作業を進めていきます。 稲束を持ったメンバーのベストショットをカメラに収めるなどして、リラックスした雰囲気で稲刈りは着々と進んでいきました。 コシヒカリ、最後の一株🌾 コシヒカリ最後の一株を米リーダーが刈り取って、上の田んぼの稲刈りは終了✨ 自然と拍手が起こり、メンバーみんなで、米作りの一つの節目をお祝いしました。 まっさらな上の田んぼ これまでのように稲束をトラックに積み、旧保育所まで運搬していただきます🚙 にじのきらめきの稲刈り、開始! 下の田んぼ(にじのきらめき) 旧保育所で稲掛け(稲架掛け)を行う2人以外は田んぼに戻り、にじのきらめきの稲刈りを行うことに。下の田ん

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2026/9/22~23 ついに稲刈り!訪丹(稲刈り2)
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・上の田んぼ(コシヒカリ)の稲刈り ・稲束を稲木に掛ける ・下の田んぼ(にじのきらめき)の一部稲刈り でした! 今回は22(火)の日帰り2人、 22(火)~23(水)の泊り5人での訪丹となりました! 天候の悪さや、稲の生育状況との兼ね合いによりシルバーウイークにまでずれ込んだ稲刈り。ついに佳境を迎えました!! 9/22~23の一泊二日と、24の日帰りに分けて訪丹を行いました。 今回は9/22~23の一泊二日訪丹の様子をお届けします✨ 田んぼの状態を確認 9:30ごろ田んぼ到着 前日に少し降雨があったようなので、田んぼのぬかるみ具合を目視で確認します。 天候には逆らえません。 一部ぬかるんでいるところがあったので、稲刈りの代替案として、 下の田んぼ内の高い雑草を刈るなどの案が出ましたが、指導者の方からのアドバイスで刈れるところから刈っていくことに。 翌日も日帰りで訪丹を行う予定だったので、青さの残る稲は残したまま、枯れたり倒れている稲を優先的に刈ってしまうのがいいというアドバイスをい

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21 時間前読了時間: 3分


2026/9/19~20 稲木建てるよ!訪丹(稲刈り1)
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・稲木を建てる ・上の田んぼ(コシヒカリ)の一部稲刈り でした! 今回は総勢12人での訪丹となりました。 稲木を建てる 実りの秋🍂 約半年間、苗から愛情を込めて育ててきたお米ちゃんも、いよいよ収穫の時期を迎えます。 稲刈りをする前に、準備しておかなければならないものがあります。 それが、刈り取った稲束を掛けて天日干しするための「稲木」です。 これまでは、田んぼ内に稲木を設置していました。 2025年度、田んぼ内の稲木 しかし、稲刈り直前に続いた長雨の影響で、田んぼの地面がぬかるんでおり、稲木を建てるのが難しい状況でした。 そこで今年度の新しい試みとして、廃園となった「宮津市立日ヶ谷保育所」のグラウンドを、稲木を設置する場所として利用させていただくことになりました!✨ 旧日ヶ谷保育所は小高い場所にあるため、風通しも抜群♬ お米をしっかりと天日干しするには、うってつけの場所です。 稲木を設置するだけではなく、旧保育所の再利用方法についての提案に関わらせていただけるというお話もいただい

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21 時間前読了時間: 4分


2026/9/12 秋晴れ!!稲起こし訪丹🌞🌾
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・上の田んぼ(コシヒカリ)の稲起こし ・活動拠点の掃除 でした! 最近は天候が優れない日が続いていたため、 今回は雨天時・晴天時の両方を想定して作業計画を立てていました。 当日はどうなるか少し心配していましたが、現地では雨も降っておらず、田んぼも作業ができる状態!無事に田んぼでの作業を行うことができました。 今回は、実際に訪丹をしたメンバーにも話を聞きながら、 ブログ記事にまとめていこうと思います✨ 作業開始 10:30 田んぼに到着 今回のメイン作業は、上の田んぼで育てているコシヒカリの稲起こし。 稲は成長してから強い雨や風を受けると、倒れてしまうことがあります。 これを「倒伏(とうふく)」といいます。 稲が倒れて穂が地面についてしまうと、穂が泥を吸ってしまい、 お米の品質や味にも影響が出てしまいます。 これを防ぐために必要になるのが、今回の「稲起こし」という作業です。 ★竹内:我々は比較的久しぶりな訪丹でしたが、田んぼの様子を見て、率直にどんなことを感じましたか?...

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9月16日読了時間: 4分


2026/9/6 稲刈り準備訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・味噌樽の確認 ・田んぼ周辺の草刈り ・稲起こし ・田んぼ内の排水 です!! 二手に分かれて味噌の確認と田んぼ作業 今回の活動メンバー7人のうち、まず4人は味噌の経過観察、3人は田んぼでの作業を行いました。 味噌の経過観察は約一か月ぶり(8/2 盛夏の訪丹参照)。前回は樽から味噌が溢れ出すほど激しく発酵が進んでいましたが、直近1か月は発酵が落ち着いていたようです。完成が近づいている証拠でしょうか?!私たちが作っている二つの味噌樽のうち片方はたまりが出てきていました。右上の写真で左上あたりに見られる白いカビや樽の側面に発生し始めていたカビは逃さず除去しました。また味見をしてみたところ、以前よりも旨みがあってより味噌らしくなっていました!! 一方そのころ田んぼでは稲刈りに向けた準備をしていました。先週に引き続き、草刈りや稲起こしを行いましたが、それに加えて稲刈り直前ならではの活動もありました。稲刈りでは刈った稲を稲木にかけて干します(下の写真は昨年の稲木)。当日スムーズに稲刈りを進める

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9月9日読了時間: 2分


2026/8/29~30 稲刈りの準備訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・稲刈りの準備 ・倒れた稲を起こす です! 稲刈りの準備 私たちの団体ではもうそろそろ稲刈りが始まりますので、その準備を行いました。 具体的には、稲刈りに必要な備品や消耗品のチェックを行い、不足しているものは近くのホームセンターで調達しました! 加えて、「稲木」を作るために必要な単管やジャッキベースも、地域の方にお借りするという形で準備しました。 また、稲木とは、稲を刈った後に天日干しをするために使う架台のことです。収穫したばかりの稲は水分が多く含まれているため、乾燥させることで長期保存に適するようにします。 倒れた稲を起こす 稲の様子を見てみると、なんと一部のコシヒカリの稲が倒伏していました。地域の方のお話によると、沢山の籾(もみ)が穂先になることで、重みにより一部が倒れてしまったようです、、 加えて、前日は大雨だったのでその影響もありそうです。 事前の計画では草刈りでしたが、現地の状況を見て、今回は倒伏した稲を起こす作業を行いました。 穂先の籾が地面の泥を吸うと味が落ちる

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9月5日読了時間: 2分


2026/8/8~9 異文化交流訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は以下の通りです! ・電気柵の一部の建て直し ・田んぼの畔の草刈り ・活動拠点内の掃除 (投稿の順番が前後してしまい、申し訳ございません) お試し訪問に、留学生2人が参戦! 今回の訪丹では、映像学部三回生の韓国人留学生2人がお試し訪丹メンバーとして参加してくれました! 「日本らしい風景が好き!」と言って、活動地の町並みや海を目をキラキラさせながら写真を撮っていて、そばで見ていて温かい気持ちになりました。 電気柵さん、いつもありがとう さて、今回の訪丹ではまず『一部傾いていた電気柵の建て直し』を行いました。斜面に設置している電気柵の支柱が斜めに傾いてしまっていたため、支柱を立て直し、電気柵(上の方の紐のような部分)が緩まないようにすることが目的です。 この日も夏の酷暑の真っただ中でしたが、みんなで声を掛け合い、こまめに水分補給や休憩を取りつつ作業を行えたため無事完了することができました! ところで、電気柵には田んぼへの野生動物の侵入を防ぎ、獣害から稲や農作物を守る役割があります。農業界

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8月28日読了時間: 3分


2026/08/22 ダブル草刈り訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・加工所の周りの草刈り ・田んぼのあぜの草刈り 加工所の周りの草刈りの様子🌱 私たちは、活動地である日ケ谷地域に到着して、まずは私たちの味噌を保存させていただいている、地元の加工所に行って草刈りを行いました!! みんなで協力しながら、周辺を綺麗に整えるのはとても心地よかったです✨✨ 暑すぎるので、活動拠点に戻ってお昼休憩🍵💭 田んぼでの草刈りを終えたところで、お昼ご飯を食べながら休憩しました。 その際には、いつもお世話になっている現地の指導者の方やOBとOGの方々が来てくださり、嬉しい差し入れもいただきました! ありがとうございます😊 田んぼのあぜの草刈り🌾 午後からは、田んぼのあぜの草刈りを行いました! 30分間作業したあとに約10分休憩を挟み、再び30分間作業をするという形で、こまめに休憩を取りながら進めました🍵 暑い中での作業でしたが、最後までみんなで協力して進めることで、早く終わることができました。 大きなバッタを発見‼️ 田んぼのあぜでの作業中に、大きな

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8月26日読了時間: 1分


2026/8/17 真夏の草刈りざんまい訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです! 8/17の活動内容は ・田んぼの斜面の草刈り ・電気柵周りの草刈り 稲の様子 私たちの活動地である日ケ谷地域の田んぼに到着して、まず田んぼの状況を確認するとご覧のようになっていました! 無農薬無化学肥料で苦労して育てた稲が、およそ腰あたりまで成長していて、非常に感動しました! この先稲穂🌾が黄色くなるとさらにきれいな景色が広がると思うので、今後の成長が非常に楽しみです! 斜面の草刈り 斜面の草刈りを約3時間程度行いました。 炎天下の中、エンジンの熱を持つ草刈り機を使うのは、まるでサウナのようです。 ただ、自分の通った場所の草が刈られ、平たくなっていく感覚は非常に気持ちがいいです。 電気柵周りの草刈り 草刈り機で斜面をきれいにする傍ら、鎌で電気柵周りの草刈りを行いました。 電気柵周りの草を刈る理由は、電気柵に草が触れて漏電してしまうのを防ぐためです! また、電気柵周りは草刈り機を使うと傷ついてしまうため、鎌で手作業で一掴みづつ手で刈っていきました。 地域の方からのおすそ分け! 草刈り中になんと、地

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8月18日読了時間: 2分


2026/8/2 盛夏の訪丹🔥
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・田んぼの草刈り ・味噌の確認 でした! 今回は日帰りでの訪丹です。 畔周辺の草刈り 畔に大量の雑草が...! ということで、まずは畔周辺の草刈りから始めました。 田んぼ周辺の雑草を放置すると、カメムシが大量発生してしまいます。カメムシはただのくさい虫というわけではなく、稲穂を好んで食べ「斑点米」と呼ばれる状態にしてしまう害虫です。斑点米が混じると米の品質や味が落ちてしまいます。 「カメムシに愛する稲穂を食われてたまるか!!」という強い思いのもと草刈りをしました。(苗栽培から米づくりをしていると稲に対する思いは熱くなるものですね🔥) ~作業時のちょっとしたポイント~ 炎天下での作業でしたが、作業30分・休憩15分を1セットとして、5セット行いました。セットごとに作業をすると、確実に休憩をとりながら効率的に作業を進めることができます! ←休憩中 写真のように、タープを立ててその下で休憩を取りました。日陰で休むことは大事ですね。 電気柵周辺の草刈り 田んぼの周りには、イノ

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8月14日読了時間: 2分


2026/7/25 出穂し始めてたよ訪丹🌾
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・田んぼの除草作業 ・田んぼ周辺の草刈り ・稲の生育調査 炎天下の除草作業 今回の活動では、田んぼの除草作業を行いました。 田植えから約2か月が経過し、稲は順調に成長しています。一方で、田んぼの中には雑草も生えており、そのままにしておくと稲と養分や日光を奪い合い、生育に影響を与えてしまいます。そのため、稲の様子を確認しながら、一株ずつ丁寧に雑草を取り除きました。 でかい!! とはいえ、上の田んぼのアイガモロボ、下の田んぼのチェーン除草の影響で雑草は少なく、2時間程度で終わらせることができました。 稲も大きく育ち、田んぼの中を歩くのは田植えの頃より難しくなっていましたが、その分、ここまで順調に成長したことを実感することができました。 炎天下の草刈り 田んぼの周辺では草刈りも行いました。 田んぼのあぜや周辺の雑草は、カメムシのすみかや繁殖場所になりやすいとされています。カメムシは稲の穂を吸汁し、お米の品質低下につながる原因となるため、草刈りは稲を病害虫から守るための大切な管理作業の一つ

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7月31日読了時間: 2分


2026/7/18 テスト前の灼熱訪丹🌞
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・上下の田んぼの除草、草刈り ・上下田んぼの水温計測 でした! 今回は作業量が少なかったことに加えテスト前ということもあり、 少数精鋭の五人で、日帰りの訪丹となりました✨ 田んぼ着 筆者が前回訪丹した6/28の時とは比べ物にならないほど、稲は大きく成長していました🌾実際に丈を計測してみると...それぞれ三か所の平均で、 ・上の田んぼ(コシヒカリ)で71センチ ・下の田んぼ(にじのきらめき)60センチ という結果になりました。 田んぼの中を歩く際に稲をまたぐのも一苦労なほど 背丈が伸びている場所もありました😲 上の田んぼ除草 10:00すぎから上の田んぼ内の除草を開始。 一見すると雑草はあまり生えていないようですが、稲の根本にはしっかりと雑草が潜んでいます。 田んぼに入り、腰をかがめながら一本一本丁寧に雑草を取り除いていきます。 下の田んぼ除草 11:25ごろから下の田んぼの除草作業を開始。 にじのきらめきは比較的背が低い品種で、コシヒカリと比べると田んぼ内での移動はしやすいよう

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7月30日読了時間: 2分


2026/7/11~7/12 味噌の天地返し訪丹🍕
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・味噌の天地返し ・田んぼの除草 でした。 2月に仕込んだ味噌の天地返しをついに行います。 50kg前後の味噌を仕込む予定の人は、天地返しの参考になるかも...? 味噌の天地返し 訪丹1日目は丸一日かけて天地返しです。 ・そもそも天地返しとは? 味噌は樽の中で保管している間、上部と下部で圧力や水分の偏りが生じ、発酵の進み具合にムラが出ます。そこで、味噌樽の中身を混ぜ込む、別の樽に移すなどの作業を行うことで上下を入れ替えて、発酵ムラを均一にし、風味や品質を安定させることを目的とします。 今回は味噌樽の中身を一旦三つの鍋にそれぞれ入れて、また戻すという形式を取ります。移し替えるための別の味噌樽が無かったので... 作業の概要図 味噌樽から鍋へ 10:00 作業開始 2月に仕込んだ味噌樽は二つなので、まずは1樽目をお昼までに終わらせます。 作業は4人で行い、 写真撮影係:1人 柄杓で味噌を移す:2人 手で味噌を移す:1人 という分担で行いました。 真ん中に液体が溜まっています...

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7月17日読了時間: 5分


7/4 アイガモロボ撤収訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです! 7/4の訪丹は ・田んぼ内除草 ・畔周りの草刈り ・アイガモロボ(自動抑草ロボット)の撤収 を行いました! 田んぼ到着 田んぼでの作業は、田んぼ内の草むしりと外の草刈りの二手に分かれました。 ただ、田んぼの中に雑草がほとんどなく、雨も降り始めそうなので4時間程度で作業を終えました。 草刈りも同様、雑草があまり成長していなかったので、必要な場所だけピンポイントで行って田んぼ内から撤退しました。 よく見る雑草の一つの「コナギ」です アイガモロボの撤収 夏に近づき苗もそこそこの高さに成長してきたため、アイガモロボの撤収も行ました。アイガモロボとは、ルンバのように定期的に田んぼ内を自動航行して、泥をかき混せることで雑草が育つことを抑えるロボットです! このロボットは苗がある程度成長すると動きづらくなるため、今回の訪丹で撤収させました。 アイガモロボの導入は今年度が初めてで手探り状態でしたが、ぱっと見でも雑草の抑制にはかなり貢献してくれたかなと思いました! また、撤収時に来年もしっかり使えるように、アイガモロボの清

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7月7日読了時間: 2分


2026/6/28 台風一過の除草草刈り訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・上下田んぼの除草 ・畔の草刈り(草刈り機・手刈り) ・下の田んぼの補植 今回は、日曜のみの日帰り訪丹となりました。 田んぼ周辺の電気柵を補修する予定でしたが、台風の降雨による影響で斜面の地盤が緩んでおり、作業が危険だと判断したため、来週以降に延期としました。 田んぼ到着 10:00ごろ 田んぼに到着 アイガモロボ2のおかげか、上の田んぼではほとんど雑草が目立ちませんでした。 しかし、水中には小さな雑草が身を潜めています。 目を凝らして、丁寧に除草を行います。 畔の草刈り 田んぼ内の除草と並行して、畔の草刈りも行いました。 大部分は草刈り機を使用し、細かい箇所は手刈りで行うなど、分担して作業を進めました。 連日の降雨の影響か、畔は濡れていて滑りやすい状態でした☔ この時期の作業は、特に足元に注意しながら安全第一で進めていきたいです。 下の田んぼの補植 苗が抜けていたり、倒れていたりしていて、 一部歯抜け状態になっていることが分かります。 空いたスペースに、にじのきらめきの苗を補植し

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7月1日読了時間: 2分


2026/6/20~6/21 梅雨の雰囲気訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・田んぼ内の除草 ・田んぼ周辺の草刈り ・仕込んだ味噌の確認 です! 日ケ谷に到着、がしかし... 6月も後半に差し掛かり、今日も元気に除草...と言いたいところですが、6月は梅雨の季節。 予報通りではありましたが、訪丹1日目は雨がかなり降っていたため田んぼでの作業は断念。田んぼの様子だけ確認してすぐ撤収です。 分かりにくいですが、雨で水面が揺れています その代わりに、急遽2月に仕込んだ味噌の様子を見に行くことに。 前回確認に行った際の様子は以下のブログから。 2026/5/9~10 断捨離訪丹 味噌の確認 味噌を仕込んでから約140日。前回とは様子を大きく変えていました。 色が前回よりも気持ち濃くなっており、アルコール臭も強くなっていました。 味も少しみてみると、前回は大豆の後味が強かったのに対し今回はより味噌の味に近づいているような感じがしました。 自分たちが味噌を仕込んでからやったことは、言ってしまえば重石をのせて放置しているだけなので、月並みな表現ですが発酵ってすごいなぁと

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6月25日読了時間: 3分


2026/6/13~14 防災訓練おさめ撤収訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・田んぼ内の除草(手で抜く除草とチェーン除草) ・補植 ・畦周辺の草刈り ・地域の避難訓練に参加 です! 今週も除草!避難訓練も体験! 6月2週目の訪丹。梅雨入りを前に、今週も変わらず除草をしていきます。 毎週の除草や、今年から導入している自動抑草ロボット「アイガモロボ2」の甲斐もあり、田んぼは一見静かに見えます。しかし実際に田んぼに足を踏み入れ、腰をかがめてみると、そこには確かに背の小さな雑草が顔を出していました。米づくりの大変さは、こうした小さな自然の変化を見逃さず、向き合う時間にあるのかもしれません。 写真は下の田んぼでチェーン除草をしている様子。計画では3時間を想定していましたが、実際には2時間ちょっとで作業を終えることができました。先週もチェーン除草を行っているので、その効果が出始めているのでしょうか。 お昼過ぎからは、地域の避難訓練に参加させていただきました。実際に消火活動も体験させていただき、緊急時の対応を身をもって学びました。傍から見ていると「そんなに難しいのかな」

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6月19日読了時間: 3分


2026/6/6~7 梅雨入り訪丹
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・田んぼ内の除草(手で抜く作業とチェーン除草) ・田んぼ周りの草刈り ・補植 です! 根気よく除草 先週に引き続き今週も除草作業です。除草は足腰にくる大変な作業ですがここは踏ん張りどころ。おいしいお米のために頑張ります!上の田んぼは手による除草でしたが、自動抑草ロボットのアイガモロボ2のおかげもあってなのか、雑草の量はあまり多くはありませんでした。下の田んぼも先週同様チェーン除草をしました。 あまり雑草は目立ちませんが、しっかり見ると確かにあります。よーく目を凝らして除草していきます。 抜いた雑草はバケツにためて田んぼ外に出します 一年生3人組も頑張ってくれました! ご飯を食べて二日目へ 夕食は鶏肉の揚げ焼きとたまごスープ! 朝食はホットドッグでした。毎回ご飯と汁物でマンネリ化していた朝食に新しい風が吹いたかも!?しかし、やや物足りなさを感じたので真夏の猛暑日にはカロリー不足になる可能性がありそうです..... 曇天の二日目 時刻は7:30。不穏な空模様の下、二日目も作業をします

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6月10日読了時間: 2分


2026/5/30~5/31 除草訪丹〜序章〜
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・下の田んぼのチェーン除草 ・上下の田んぼの除草 ・田んぼ周辺の草刈り です! 下の田んぼのチェーン除草 朝10:45田んぼでの作業開始 計画書では、10:30作業開始の予定でしたが ・荷物を2回に分けて運ぶのに少し手間取ってしまった ・先に田んぼに到着した人たちの中で全体を指揮できる人がいなかった などの理由で、開始が15分遅れてしまいました、、 作業に必要なものは事前に分かっていたので、1回目の輸送で何を運ぶか、誰を置いていくか、まで事前に決めるべきでしたね...反省です。 次回に活かしましょう。 さて、まずは上の田んぼを手で除草する組、下の田んぼをチェーン除草する人、草刈機で草を刈る人に別れて作業を行いました。 チェーン除草とは、田んぼの中でチェーンを引きずることで土をかき混ぜる作業です。(下の画像参照) この作業を行うことで ・発芽したばかりの雑草を抜く ・雑草を泥の中に埋める ・土をかき混ぜて雑草の根付きを防ぐ 効果があります! 農薬を使用せずに除草できるので、当団体の方

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6月4日読了時間: 4分


2026/5/24 補植&IOTデバイス訪丹🤖
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾 今回の主な活動内容は ・水位水温センサーの設置 ・下の田んぼの田植え完了 ・上の田んぼの補植 ・アイガモロボの試運転 です! 水位水温センサーの設置 10:00 田んぼ着 上の田んぼに水位水温センサーを設置する二人組と、 下の田んぼの田植えを完了させる四人組に分かれて作業開始。 水位水温センサー設置組は、じっくり説明書を読みこみます📖 下の田んぼの田植え 10:00 下の田んぼ田植え開始 水位水温センサーを設置する裏で、先週の田植え訪丹にて一部植え残していた 下の田んぼの田植え作業を開始します。 水深の深さに、苗の高さが不十分であったことも相まって、 先週田植えを行った際には苗が完全に水面下に沈んでしまう状況でした💦 苗の成長を期待し、苗を田んぼの水につけた状態のまま一週間置いておきましたが、 今週植えてみても、苗が完全に水に沈んでしまうこともしばしば… 土を盛りながらの作業には苦労しました。 暑さに強く、従来栽培し続けていたコシヒカリ以上の収量が見込めるため、 今年から下の田んぼで試験的に栽培を始

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5月27日読了時間: 3分
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