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2026/8/29~30 稲刈りの準備訪丹

  • 執筆者の写真: 立命館大学 丹後村おこし活動チーム
    立命館大学 丹後村おこし活動チーム
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾

今回の主な活動内容は

・稲刈りの準備

・倒れた稲を起こす

です!


稲刈りの準備

 


私たちの団体ではもうそろそろ稲刈りが始まりますので、その準備を行いました。

具体的には、稲刈りに必要な備品や消耗品のチェックを行い、不足しているものは近くのホームセンターで調達しました!


加えて、「稲木」を作るために必要な単管やジャッキベースも、地域の方にお借りするという形で準備しました。


また、稲木とは、稲を刈った後に天日干しをするために使う架台のことです。収穫したばかりの稲は水分が多く含まれているため、乾燥させることで長期保存に適するようにします。


倒れた稲を起こす

 稲の様子を見てみると、なんと一部のコシヒカリの稲が倒伏していました。地域の方のお話によると、沢山の籾(もみ)が穂先になることで、重みにより一部が倒れてしまったようです、、


加えて、前日は大雨だったのでその影響もありそうです。


事前の計画では草刈りでしたが、現地の状況を見て、今回は倒伏した稲を起こす作業を行いました。


穂先の籾が地面の泥を吸うと味が落ちるので、慎重に稲を起こしました。


ただ倒れてしまったものはなかなか一人では自立しないので、周囲の稲と支えあうようにすることでしっかりと立て直しました!


その結果、倒れた稲は地面に触れないようにはできました。稲刈りまで自立したままでいられるように願うばかりです。



一方で、にじのきらめきの方は倒伏が見られませんでした!!(上の写真はにじのきらめきの田んぼです!)

にじのきらめきはコシヒカリよりもかなり丈が低いので、その影響もあるのでしょうか?


理由はともかく、二つの田んぼでここまで差が表れるのは非常に興味深いです!




文責:大塚




 
 
 

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