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2026/5/9~10 断捨離訪丹

  • 執筆者の写真: 立命館大学 丹後村おこし活動チーム
    立命館大学 丹後村おこし活動チーム
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 今回の訪丹では、宿泊場所である「知の部屋」の大掃除🧹をメインに行いました。また、そのほかにも田んぼでの作業と、前年度仕込んだ味噌の確認を行いました。


コシヒカリの苗運搬🌱

 今回の訪丹のメインである大掃除の前に、、、

 3月下旬からOIC「育てる里山ゾーン」で大切に育ててきた苗は、

ついに田植えに十分な大きさまで成長してくれました🌱


コシヒカリの苗箱14箱をレンタカーに積み込み、活動地である丹後地域の田んぼへと運搬🚙


5月16・17日の田植えに向けて、現地の田んぼに並べ終えました!


大掃除


 まずは宿泊場所である「知の部屋」の大掃除🧹を2日かけて行いました。今回は新入生を迎え入れるために「泊まりたいと思える環境をつくる」ことを心がけました!


 また今回の大掃除ではホコリや物を洗うだけはなく、断捨離を行ってたくさんのゴミを捨てました!私たち現役メンバーが一度も使ったことがない大量の布団や、ビニール袋がでてきました笑(チームの歴史を感じますね)


 この掃除で出たゴミだけでなんと、プロボックス二台分(運転席以外全埋まり)になってしまいました。そのため、「宮津与謝クリーンセンター」で処分をさせていただきました。


 また、知の部屋の周りの雑草を草刈り機を使ってきれいにしました。



田んぼでの作業


 


 田んぼでは畔の外側の斜面の草刈り・崩れた畔の再構築・ライブカメラの回収を行いました。

 

 まず斜面の草刈りは、チームメンバーが草刈り機を使うのが久々で、体もあまり動かしていなかったせいか非常に疲れました。手にまめ🫘ができました。ただ、草刈り機は成果が目に見えてわかるのでとても楽しいです!



 

 また、崩れた畔の再構築をシャベルを使って作業しました。


 最後に田んぼの遠隔観察に使っている、ライブカメラの回収を行いました。回収した理由は、おそらくバッテリー切れが原因で、ライブカメラがずっとオフラインになっていたからです、、、



味噌の確認

 

私たちチームは、活動拠点である日ケ谷で加工所をお貸しいただいて、約100kgの味噌を作っていて、その味噌の発酵具合を確認しに行きました。味噌を仕込んだ時期は2026年2月で、約3か月たっていてその変化の様子が以下の写真になります。


ビフォー↓


アフター↓

 仕込んだ当時にはなかった水分(みそたまり)がでてきて、匂いも味噌にすこし近づいていました!


 これからの発酵が楽しみですね!!


文責:大塚

 
 
 

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