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2026/6/13~14 防災訓練おさめ撤収訪丹

  • 執筆者の写真: 立命館大学 丹後村おこし活動チーム
    立命館大学 丹後村おこし活動チーム
  • 38 分前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾

今回の主な活動内容は

・田んぼ内の除草(手で抜く除草とチェーン除草)

・補植

・畦周辺の草刈り

・地域の避難訓練に参加

です!


今週も除草!避難訓練も体験!


6月2週目の訪丹。梅雨入りを前に、今週も変わらず除草をしていきます。

毎週の除草や、今年から導入している自動抑草ロボット「アイガモロボ2」の甲斐もあり、田んぼは一見静かに見えます。しかし実際に田んぼに足を踏み入れ、腰をかがめてみると、そこには確かに背の小さな雑草が顔を出していました。米づくりの大変さは、こうした小さな自然の変化を見逃さず、向き合う時間にあるのかもしれません。



写真は下の田んぼでチェーン除草をしている様子。計画では3時間を想定していましたが、実際には2時間ちょっとで作業を終えることができました。先週もチェーン除草を行っているので、その効果が出始めているのでしょうか。



お昼過ぎからは、地域の避難訓練に参加させていただきました。実際に消火活動も体験させていただき、緊急時の対応を身をもって学びました。傍から見ていると「そんなに難しいのかな」と思ってしまいますが、実際に体を動かそうとしてみると意外とまごついてしまいます。「分かる」と「動ける」には差があることを実感しました。


放水開始時には手を上にあげて「はじめ」、終了時には手を横に伸ばして「やめ」、撤退時には手をクロスさせて「おさめ 撤収」と声を出します。緊急時でも対応できるように、目と耳のどちらでも判断できるようにしているみたいです。普段の作業でも使ってみたくなってしまいますね笑



田んぼに戻り作業をしていると、おたまじゃくしからカエルへと成長しようとしている子に遭遇。かわいい。



一日でこれだけの雑草が取れました。みんなで頑張った証ですね。



2日目は補植からスタートです。1回生の子たちも粘り強く頑張ってくれたので、かなりスムーズに作業が進みました。苗の間隔や深さのばらつきが大きくなると、その後の生育にも関わっていきます。急いで数をこなさず、一株ずつまっすぐ立っているかどうか確認しながら進めるのが大切だと感じました。

同時並行で畦の草刈りも実施。人によって早さと丁寧さのバランスが異なっていました。同じ草刈りでも性格が出るのが面白いところです。



2日目の終わり際の写真です。除草や補植、畦の草刈りを終えると、田んぼの見え方も大きく変わりました。作業前には少し雑然としていた苗の並びも、最後にはすっと整い、田んぼ全体が心なしか明るく感じられます。


おわりに

日曜日は日ヶ谷地域の道掃除の日でもあり、一日目の防災訓練同様、地域の方と交流する場面も何度か見られました。短いやり取りではありましたが、こうした何気ない会話の積み重ねも、日ヶ谷で活動をしていくうえで大切にしたい時間でした。


今週のブログはここまで。来週の更新をお楽しみに。


文責:柴田


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