2026/6/6~7 梅雨入り訪丹
- 立命館大学 丹後村おこし活動チーム

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾
今回の主な活動内容は
・田んぼ内の除草(手で抜く作業とチェーン除草)
・田んぼ周りの草刈り
・補植
です!
根気よく除草
先週に引き続き今週も除草作業です。除草は足腰にくる大変な作業ですがここは踏ん張りどころ。おいしいお米のために頑張ります!上の田んぼは手による除草でしたが、自動抑草ロボットのアイガモロボ2のおかげもあってなのか、雑草の量はあまり多くはありませんでした。下の田んぼも先週同様チェーン除草をしました。

あまり雑草は目立ちませんが、しっかり見ると確かにあります。よーく目を凝らして除草していきます。

抜いた雑草はバケツにためて田んぼ外に出します

一年生3人組も頑張ってくれました!
ご飯を食べて二日目へ

夕食は鶏肉の揚げ焼きとたまごスープ!

朝食はホットドッグでした。毎回ご飯と汁物でマンネリ化していた朝食に新しい風が吹いたかも!?しかし、やや物足りなさを感じたので真夏の猛暑日にはカロリー不足になる可能性がありそうです.....
曇天の二日目

時刻は7:30。不穏な空模様の下、二日目も作業をします。昨日は上の田んぼがメインでしたが、今日は下の田んぼでの作業が中心です。下の田んぼでは、除草に加えて補植も行いました。同時に、一日目のチェーン除草の影響で倒れたり埋まったりした苗を起こしていきます。


畔付近は田んぼの中央よりも雑草が多く生えていました。苗に注目すると倒れていますね。これが先述したチェーン除草によって倒れた苗のことです。
下の田んぼは、水深の浅いところと深いところの差が大きいです。深いところは足を取られてバランスを保つのも大変です。

←水深7㎝くらい
↓水深2㎝くらい

水深を書きましたが、足を踏み入れると沈むので作業する人間にとってはもっと深いです。

田んぼ周りの雑草を草刈り機で刈りました。草刈りは単に草が邪魔だからというだけでなく、自然と人間の活動領域を区別するためにも重要です。過剰な森林化は虫や獣の被害につながってしまいます。
正午を過ぎた頃、不穏な雲がついに雨を降らし始めてやむを得ず撤退。下の田んぼの除草はやり残してしまいましたが天候には逆らえません。 その後、わたくし小栗は7月に控えた精進料理事業に関してミーティングを、残りのメンバーは片付けと清掃を済ませて今週は帰宅です。
文責:小栗



コメント