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2026/5/24 補植&IOTデバイス訪丹🤖

  • 執筆者の写真: 立命館大学 丹後村おこし活動チーム
    立命館大学 丹後村おこし活動チーム
  • 5 分前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾

今回の主な活動内容は

・水位水温センサーの設置

・下の田んぼの田植え完了

・上の田んぼの補植

・アイガモロボの試運転

です!


水位水温センサーの設置

10:00 田んぼ着

上の田んぼに水位水温センサーを設置する二人組と、

下の田んぼの田植えを完了させる四人組に分かれて作業開始。

水位水温センサー設置組は、じっくり説明書を読みこみます📖


下の田んぼの田植え

10:00 下の田んぼ田植え開始

水位水温センサーを設置する裏で、先週の田植え訪丹にて一部植え残していた

下の田んぼの田植え作業を開始します。


水深の深さに、苗の高さが不十分であったことも相まって、

先週田植えを行った際には苗が完全に水面下に沈んでしまう状況でした💦


苗の成長を期待し、苗を田んぼの水につけた状態のまま一週間置いておきましたが、

今週植えてみても、苗が完全に水に沈んでしまうこともしばしば… 土を盛りながらの作業には苦労しました。


暑さに強く、従来栽培し続けていたコシヒカリ以上の収量が見込めるため、

今年から下の田んぼで試験的に栽培を始めた「にじのきらめき」。


水位水温センサー設置完了

10:30 水位水温センサー設置完了

水位水温センサーとは、田んぼの水位や水温を遠隔で測定・記録できる装置です。

アイガモロボを適切に運用するために遠隔から水位を確認するとともに、中山間地域における水温変位のデータを収集するために設置しています。


今回の訪丹でライブカメラの設置も行う予定でしたが、別売りのアタッチメントを持ってくることを忘れてしまい、設置できませんでした…📷現在は、田んぼの単管の上に仮置きしている状態です。


上の田んぼの補植

10:50 上の田んぼの補植作業開始

補植(ほしょく)とは、田植え後の苗の生育をそろえるために行う、とても大事な作業です。具体的には、苗を植え忘れている箇所や、根付きが悪く苗が抜けてしまった箇所に新しい苗を植えなおして補うことを指します🌱


お昼休憩を挟み、15:00ごろには補植作業を終えることができました。


アイガモロボの試運転

15:15~ アイガモロボの試運転

計画書の予定より三十分ほど早く補植作業を終えることができたので、

隙間時間でアイガモロボの試運転を行いました!

「アイガモロボ」とは、田んぼ内を自動で航行し、 スクリューやブラシで水を濁らせてくれる機械です!なんと、スマホから稼働状況の確認をすることもできます✨

チームでの話し合いのうえ、今年から導入することになりました。


水を濁らせて雑草の光合成を妨ぎ、雑草の繁茂を抑えてくれます。

毎年過酷な、除草作業の省力化に役立ってくれることを祈るばかりです…!


文責:竹内


 
 
 

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