2026/9/6 稲刈り準備訪丹

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾
今回の主な活動内容は
・味噌樽の確認
・田んぼ周辺の草刈り
・稲起こし
・田んぼ内の排水
です!!
二手に分かれて味噌の確認と田んぼ作業
今回の活動メンバー7人のうち、まず4人は味噌の経過観察、3人は田んぼでの作業を行いました。


味噌の経過観察は約一か月ぶり(8/2 盛夏の訪丹参照)。前回は樽から味噌が溢れ出すほど激しく発酵が進んでいましたが、直近1か月は発酵が落ち着いていたようです。完成が近づいている証拠でしょうか?!私たちが作っている二つの味噌樽のうち片方はたまりが出てきていました。右上の写真で左上あたりに見られる白いカビや樽の側面に発生し始めていたカビは逃さず除去しました。また味見をしてみたところ、以前よりも旨みがあってより味噌らしくなっていました!!


一方そのころ田んぼでは稲刈りに向けた準備をしていました。先週に引き続き、草刈りや稲起こしを行いましたが、それに加えて稲刈り直前ならではの活動もありました。稲刈りでは刈った稲を稲木にかけて干します(下の写真は昨年の稲木)。当日スムーズに稲刈りを進めるため稲木に使う単管を必要な分だけまとめておきました。


稲刈りのときは田んぼの水を抜き、乾いた状態にします。田んぼの排水路を開けるのですがそれだけでは田んぼ内の地面の傾斜や凹凸せいで水を抜き切ることができません。そこで排水路から水たまりにかけて溝を掘り排水を促進します。うまく排水口側を低く、水たまり側を高くするのが難しいのですが、水が流れていくと嬉しかったです!
昼食後、田んぼにて全員合流

午後は全員田んぼで活動しました。内容は午前と同じく草刈りや溝掘りです。時間は有限、最後まで集中して作業をします。

着実に色づいていく稲。しかし、連日の悪天候と稲の生育状況との兼ね合いで、今週末に控えていた稲刈りは急遽中止・延期することとなりました。雨の心配は今後も付き纏い不安ではありますが、おいしいお米が食べられることを願って頑張ります!
文責:小栗



コメント