2026/8/2 盛夏の訪丹🔥
- 立命館大学 丹後村おこし活動チーム

- 10 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾
今回の主な活動内容は
・田んぼの草刈り
・味噌の確認
でした! 今回は日帰りでの訪丹です。
畔周辺の草刈り

畔に大量の雑草が...!
ということで、まずは畔周辺の草刈りから始めました。
田んぼ周辺の雑草を放置すると、カメムシが大量発生してしまいます。カメムシはただのくさい虫というわけではなく、稲穂を好んで食べ「斑点米」と呼ばれる状態にしてしまう害虫です。斑点米が混じると米の品質や味が落ちてしまいます。
「カメムシに愛する稲穂を食われてたまるか!!」という強い思いのもと草刈りをしました。(苗栽培から米づくりをしていると稲に対する思いは熱くなるものですね🔥)

~作業時のちょっとしたポイント~
炎天下での作業でしたが、作業30分・休憩15分を1セットとして、5セット行いました。セットごとに作業をすると、確実に休憩をとりながら効率的に作業を進めることができます!
←休憩中
写真のように、タープを立ててその下で休憩を取りました。日陰で休むことは大事ですね。
電気柵周辺の草刈り

田んぼの周りには、イノシシやシカなどの害獣から作物を守るための侵入防止対策として電気柵が設置してあります。伸びた雑草が電気柵に触れると電気が漏電して、害獣への効果がなくなってしまいます。
電気柵は地域の方と共同で使用しているもの。絶対に漏電させてはなりません。
雑草が伸び切らないうちに刈り切ってしまいました!
草刈りは、刈った箇所が目に見えてわかるので達成感があって楽しいです。 いざ、味噌の確認へ

「いざ、味噌の確認へ」ということで行ってみると、なんと味噌が樽から溢れているではありませんか!
味噌は発酵が進むと、二酸化炭素などのガスが発生することで体積が増えるみたいです。味噌は"生きている"ということを実感しました。
溢れた味噌は残らず拭き取って、周辺を消毒しました。衛生管理は念入りに行います。

味噌を仕込んでから約6か月。だんだん大豆の粒感がなくなり、全体になじんできたことでさらに味噌らしくなってきました。
味見をしてみると、前回からさらに大豆の風味が少なくなり、より味噌らしい味になっていました!着々と完成に近づいているような気がします。
出穂後は基本的に田んぼ内に入らずに、畔周辺などの草刈りが続きます。
次のブログもお楽しみに!
文責:野間



コメント