2026/7/25 出穂し始めてたよ訪丹🌾
- 立命館大学 丹後村おこし活動チーム

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾
今回の主な活動内容は
・田んぼの除草作業
・田んぼ周辺の草刈り
・稲の生育調査
炎天下の除草作業

今回の活動では、田んぼの除草作業を行いました。
田植えから約2か月が経過し、稲は順調に成長しています。一方で、田んぼの中には雑草も生えており、そのままにしておくと稲と養分や日光を奪い合い、生育に影響を与えてしまいます。そのため、稲の様子を確認しながら、一株ずつ丁寧に雑草を取り除きました。

でかい!!
とはいえ、上の田んぼのアイガモロボ、下の田んぼのチェーン除草の影響で雑草は少なく、2時間程度で終わらせることができました。
稲も大きく育ち、田んぼの中を歩くのは田植えの頃より難しくなっていましたが、その分、ここまで順調に成長したことを実感することができました。
炎天下の草刈り

田んぼの周辺では草刈りも行いました。
田んぼのあぜや周辺の雑草は、カメムシのすみかや繁殖場所になりやすいとされています。カメムシは稲の穂を吸汁し、お米の品質低下につながる原因となるため、草刈りは稲を病害虫から守るための大切な管理作業の一つです。
草刈り機から発する熱もあり、激熱な中の作業でした。
ついに出穂!

生育調査を行う中で、稲の**出穂(しゅっすい)**が始まっていることを確認しました。
出穂とは、稲の茎の中で育っていた穂が葉の間から姿を現すことをいいます。田植えから大切に育ててきた稲が新たな成長段階を迎え、メンバーもその成長を嬉しく感じました。
出穂を迎えた稲は、これから開花・受粉を経て、お米の粒を実らせていきます。OGの方からは、「稲には小さな白い花が咲き、開いている時間はとても短い」と教えていただきました。普段あまり意識することのない稲の花ですが、この時期ならではの貴重な姿です。今後の訪丹では、開花の様子も観察できればと思います。
収穫にむけて

田んぼではトンボなどの生き物も見られ、自然豊かな日ヶ谷の魅力を改めて感じることができました。
収穫まではあと約1か月半。これからは穂にしっかりと実が入り、美味しいお米へと育っていく大切な時期です。引き続き田んぼの様子を観察しながら、丁寧に管理を行い、美味しいお米を収穫できるよう活動を続けていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
文責:廣山



トソボかわいいですね