令和8年度「アグらむ」活動助成に採択されました!

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾
今回、村おこしのOGさんから紹介していただいていた、令和8年度「アグらむ」活動助成(5万円)に採択されました! ✨
「アグらむ」活動助成には、「中山間地域における持続的農業の模索」を米づくり事業のプロジェクトとして申請していました。
今回のブログでは、「アグらむ」活動助成についてと、助成をいただくことになった活動を紹介します。
アグらむ活動助成とは
「アグらむ」活動助成は、日本農業新聞が運営する「アグリスタートアップフォーラム(アグらむ)」による活動助成制度です。
農業や地域の課題解決、地域活性化などに取り組む個人・団体を対象としており、大学生による農業系サークルの活動も助成対象となっています。
私たちの活動も、農業や地域の活性化につながる取り組みとして採択していただきました。
中山間地域での米づくり
私たちは現在、京都府宮津市日ケ谷地区の圃場で、主に週末に訪丹を行いながら米づくりに取り組んでいます🌾
苗栽培から始まり、田植え・除草・草刈り・稲刈りなど、年間を通して中山間地域の圃場で活動しています。
これまでのブログでも紹介してきたように、田んぼでの作業はなかなか大変です...。
特に中山間地域における有機農法による米づくりは、農薬を使わない分、草刈りや除草など様々な作業に多くの労力が必要になります。

そこで私たちは、
「中山間地域で、これからも農業を続けていくためにはどうすればよいのか?」
という問いを持ちながら、これまでの活動に新しい技術を取り入れることにも挑戦しています。
米づくり×IoTに挑戦!
その一つがIOT技術の活用です。
これまでに水位・水温センサーやライブカメラを圃場に導入し、離れた都市部からでも田んぼの状態を確認できる環境づくりを進めてきました。
さらに、今年度は自動抑草ロボット「アイガモロボ2」の導入にも挑戦しました。
(アイガモロボ2の活用実態については過去のブログをご覧ください)


有機農法による米づくりを行いながら、新しい技術を取り入れることで、農作業の省力化や遠隔管理の可能性を探っていきます。
「アグらむ」活動助成を活用して
今回いただく助成金は、稲作で使用する長靴の購入費用・圃場に設置しているライブカメラの通信費に活用する予定です。
今回このような機会をいただいた「アグらむ」事務局の皆さま、ありがとうございます。
こうした活動環境を整えていくことで、これまで大切にしてきた「実際に地域へ足を運び、自分たちの手で米をつくる」という活動を続けていきます。
文責:野間



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