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2026/9/12 秋晴れ!!稲起こし訪丹🌞🌾

執筆者の写真: 立命館大学 丹後村おこし活動チーム
立命館大学 丹後村おこし活動チーム
11 分前
読了時間: 4分

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾

今回の主な活動内容は

・上の田んぼ(コシヒカリ)の稲起こし

・活動拠点の掃除

でした!


最近は天候が優れない日が続いていたため、

今回は雨天時・晴天時の両方を想定して作業計画を立てていました。

当日はどうなるか少し心配していましたが、現地では雨も降っておらず、田んぼも作業ができる状態!無事に田んぼでの作業を行うことができました。


今回は、実際に訪丹をしたメンバーにも話を聞きながら、

ブログ記事にまとめていこうと思います✨


作業開始


10:30 田んぼに到着

今回のメイン作業は、上の田んぼで育てているコシヒカリの稲起こし。 稲は成長してから強い雨や風を受けると、倒れてしまうことがあります。 これを「倒伏(とうふく)」といいます。

稲が倒れて穂が地面についてしまうと、穂が泥を吸ってしまい、

お米の品質や味にも影響が出てしまいます。

これを防ぐために必要になるのが、今回の「稲起こし」という作業です。 竹内:我々は比較的久しぶりな訪丹でしたが、田んぼの様子を見て、率直にどんなことを感じましたか? 豊原:稲の背丈がでかい!私は7月中旬ぶりに見たので、その頃から2倍くらいの高さ、太さになっていて生命力の強さを感じました🌾黄金色に近づいてきているのを目で見られて、収穫が楽しみになりました!


米リーダーから、稲起こしのポイントの説明を受ける。
米リーダーから、稲起こしのポイントの説明を受ける。

倒れてしまった稲を起こし、稲同士を支え合わせることで、穂が地面につかないようにしていきます。 今回は稲同士を固定するために、麻紐で結ぶところまで行いました。

ヤシの木みたい、という声も。
ヤシの木みたい、という声も。

★竹内:二人一組になっての稲起こし作業でしたが、作業の中で難しいと感じたことや工夫した点はどんなことですか? 野間:今回初めて稲起こしをしたのですが、初めは稲同士を麻紐で結ぶときに穂が顔にあたってスムーズに行うことができませんでした。しかし、前回の訪丹に行っていたメンバーが「稲を3〜4束で結ぶと安定する」という秘訣を事前に共有してくれたので、その点を工夫しながら2人で共同して作業することができました!


9月に入ったからといって、すぐに涼しくなるわけではありませんね。

この日も作業中は太陽の日差しが強く、まだまだ暑さを感じる一日でした。 一時間ごとに十分ほどの休憩をはさみながら、作業をコツコツ進めていきます。



二手に、分かれる。


午前中の作業では、田んぼの約2/3ほどの稲起こしを完了することができました。

午後からは、引き続き稲起こしを行う組(3人)と、活動拠点の掃除を行う組(2人)に分かれて、それぞれ作業を進めていきます。

天候に翻弄され、延期が続いている稲刈りですが、いよいよその日も近づいてきました。

稲刈りの宿泊に向けて、今回は活動拠点の掃除も進めていきます。


キッチンの布巾や排水溝の除菌、お風呂場の掃除、畳の掃除機掛けや拭き掃除など、

普段なかなか手の届かない箇所を重点的に、掃除を行いました。

稲刈り本番に向けて、田んぼだけでなく、活動拠点の準備も着々と進めています。


before
before

after
after

上の田んぼの稲起こしがすべて終わるまでに予想よりも時間がかかり、 予定では16:00作業終了だったところ、実際には16:30ごろまで作業が続きました。

竹内:私は午後から掃除組だったのですが、稲起こし組はどんな雰囲気で作業を行っていましたか。また、作業時間は予定より三十分程度長引きましたが、作業をやり切ったときはどんな気持ちでしたか?

★溝渕:少し日が傾いて田んぼの半分が日陰になっていたので快適に稲を起こすことができました。あと少しだけ起こしきれなかった稲があるので、そこの稲を起こしきることが次回の課題になりそうです。達成感は完全には得られませんでしたが、次の訪丹のモチベーションになりました。


稲刈りもいよいよ目前に迫ってきました! これからも気を抜かず、頑張っていきましょう🔥




文責:竹内





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