2026/9/19~20 稲木建てるよ!訪丹(稲刈り1)

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾
今回の主な活動内容は
・稲木を建てる
・上の田んぼ(コシヒカリ)の一部稲刈り
でした!
今回は総勢12人での訪丹となりました。
稲木を建てる
実りの秋🍂
約半年間、苗から愛情を込めて育ててきたお米ちゃんも、いよいよ収穫の時期を迎えます。
稲刈りをする前に、準備しておかなければならないものがあります。
それが、刈り取った稲束を掛けて天日干しするための「稲木」です。
これまでは、田んぼ内に稲木を設置していました。

しかし、稲刈り直前に続いた長雨の影響で、田んぼの地面がぬかるんでおり、稲木を建てるのが難しい状況でした。
そこで今年度の新しい試みとして、廃園となった「宮津市立日ヶ谷保育所」のグラウンドを、稲木を設置する場所として利用させていただくことになりました!✨
旧日ヶ谷保育所は小高い場所にあるため、風通しも抜群♬
お米をしっかりと天日干しするには、うってつけの場所です。
稲木を設置するだけではなく、旧保育所の再利用方法についての提案に関わらせていただけるというお話もいただいています✨
以後お見知りおきを……😊
10:00すぎ~

指導者の方々や地域の皆様にもご協力いただき、稲木に使用する単管(長い鉄パイプのような資材)を田んぼから、旧保育所のグラウンドまで運搬します。
7人がかりでトラックへ単管を積み込んでいきます。
その他のメンバー5人は、活動拠点から旧保育所のグラウンドへ、備品を運びます。 12人という大人数での訪丹なので、こういった作業の分担が重要ですね、!
11:00~
訪丹メンバー12人が、旧保育所のグラウンドに集合。

地域の方に重機を操作していただき、地面に杭を打ち込みます。 これにクランプで単管を固定していき、稲木を建てていきます。

横の単管を固定する際には苦労しました。
単管の上部同士で距離を測っていても、どうしても少しずつずれが生じてしまいます。
そこで角材を25cmに切り、それを基準に距離を測る「当て木」という方法を教えていただきました。単管と単管の間に角材を挟むことで、簡単に等間隔を取ることができるのです!

お昼休憩を終え、旧保育所で作業をしている以外の4人で田んぼの稲起こしを行います。
稲刈りまでほんとうにあと少し、、!もう少しこらえてくれ~という気持ちで稲を起こしていきます。


この日のうちに上の田んぼのすべての稲起こしを完了させることは難しいとの判断の上、麻紐を使い果たしたので、こちらの4人組は作業を切り上げて、夜ご飯の準備へ移行。


訪丹の夜は、やはりカレー🍛✨ 食卓を囲みながら、メンバーとゆっくり話したり交流することができました。 自分自身、泊まりでの訪丹は久しぶりだったのですが、やっぱり訪丹は面白いなぁと改めて感じた夜でした🌙
二日目

前日に引き続き、旧保育所での作業からスタートです。
まずは作業環境を整えるため、グラウンドの草刈りを行いました。

田んぼの様子を見に行ってみると、土も十分に乾いていて、稲も刈ることのできる状態に。
そこで、上の田んぼ(コシヒカリ)の稲刈りを始めることにしました!
9月19日(土)~20日(日)の最低目標は「稲木を建て終えること」でしたが、事前に稲刈りの手順などを確認していたこともあり、比較的柔軟に対応することができました。
念願の稲刈り!
みんなで田んぼへ移動し、まずは指導者の方から手刈りのポイントを教えていただきます。
鎌の使い方や稲の束ね方など、実際に作業をしながら丁寧に教えていただきました。

今回の訪丹には、稲刈りが初めてという一回生も多く参加していました。
そんなみんなに、念願の稲刈りを実際に体験してもらうことができて、本当によかったなぁと思います。
慣れない稲刈り鎌を手に、最初は少し戸惑いながらも、楽しそうに作業に励むみんなの姿がとても印象的でした。
「これは少し細すぎるかな?」
「もう少しきつく縛ったほうがいいんじゃない?」
そんな声が飛び交う中、指導者の方も一緒になって、作業を見守ってくださいました。

稲刈りは、まだまだ始まったばかり!
これからしばらく、稲刈り訪丹の様子をお届けするブログ記事が続きますが、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。
次回もお楽しみに!
文責:竹内



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