2026/9/22~23 ついに稲刈り!訪丹(稲刈り2)

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾
今回の主な活動内容は
・上の田んぼ(コシヒカリ)の稲刈り
・稲束を稲木に掛ける
・下の田んぼ(にじのきらめき)の一部稲刈り
でした!
今回は22(火)の日帰り2人、
22(火)~23(水)の泊り5人での訪丹となりました!
天候の悪さや、稲の生育状況との兼ね合いによりシルバーウイークにまでずれ込んだ稲刈り。ついに佳境を迎えました!!
9/22~23の一泊二日と、24の日帰りに分けて訪丹を行いました。
今回は9/22~23の一泊二日訪丹の様子をお届けします✨
田んぼの状態を確認

9:30ごろ田んぼ到着
前日に少し降雨があったようなので、田んぼのぬかるみ具合を目視で確認します。

天候には逆らえません。
一部ぬかるんでいるところがあったので、稲刈りの代替案として、
下の田んぼ内の高い雑草を刈るなどの案が出ましたが、指導者の方からのアドバイスで刈れるところから刈っていくことに。
翌日も日帰りで訪丹を行う予定だったので、青さの残る稲は残したまま、枯れたり倒れている稲を優先的に刈ってしまうのがいいというアドバイスをいただきました。
稲束の数を管理しながら一株一株丁寧に刈っていくことが大事なんですね。
刈って終わりではなく、稲木に掛ける工程のことも考えて、紐で結ぶ位置を揃えたり、きつく縛るといったことを意識しました。

稲刈り以外の2人は旧保育所にて稲掛け(稲架掛け)の作業を同時並行で行っていきます。1人が稲木に登り、もう1人が稲束を受け渡します。稲木の上のほうに上っている場合は稲束を投げることも。声を掛け合って、安全に注意しながら作業を進めていきます。


みんなで稲掛け(稲架掛け)

この日の稲刈りが終わった後、7人全員が旧保育所に集まり、稲掛け(稲架掛け)を行っていきます。左端の上部には、前回訪丹ですでにかけ終えていた稲束が。 比べてみると、今回刈ったばかりの稲束はまだ青々しいことが分かります。

一日目の終わりには、稲木が二つ埋まるくらいの稲木をかけ終えることができました!
周りには獣害対策のネットを張り、
私たちのお米が動物たちに食べられてしまわないことを祈ります、、!
みんなで夜ご飯


指導者の方のご厚意で、9/22(火)の夜ご飯は丹後のお魚のお刺身をごちそうになりました✨
活動地でお世話になっている方々と食卓を囲むのは少し緊張しましたが、活動についての温かく力強い励ましのお言葉や、普段なかなかお話しできないことまで、たくさんのお話を伺うことができ、とても楽しかったです!改めて、貴重な機会をありがとうございました。

お刺身はどれも歯ごたえがあり、とってもおいしかったです、、!"あら"は翌朝のお味噌汁に入れて、あら汁にして余すことなくおいしくいただきました。
二日目
二日目は、下の田んぼの雑草抜きからスタートです。

下の田んぼでは、指導者の方々にご協力いただき、稲刈りの機械(バインダー)を入れていただく予定です。そのため、機械の動作の妨げにならないよう、隅々まで徹底的に除草を行います。
下の田んぼの除草作業を終えると、上の田んぼに移動しコシヒカリの稲刈りを行います。

作業終了時には全体の1/3程度を残し、大方の稲刈りが完了しました。 翌日の日帰り訪丹ですべて刈り終えられそうで、ひとまず安心。

刈り終えた分の稲束を稲木に掛けて、この日も作業終了。
どんどん埋まっていく稲木は、作業の進み具合が目に見えてとても達成感がありました。
翌日は日帰りで、上の田んぼ(コシヒカリ)の稲刈りのラストスパートです!
もう少し、お付き合いください。
文責:竹内



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