2026/10/17 脱穀!!訪丹

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾
今回の主な活動内容は
・脱穀
・味噌の採取
でした!
先日稲刈りを行った稲もついに脱穀です。
脱穀の準備

前回の活動で張った獣除けネットと稲木の上に設置している雨蓋を外して、脱穀を行う準備をしていきます。 活動の日の前日に雨が降ったので、脱穀ができるか少し心配でしたが稲の乾燥度合い的に問題なさそうということで、脱穀を無事に行うことになりました。
脱穀をします

準備も終わって、ついに脱穀をします。
・稲木から稲を下ろす人
・ハーベスター(写真にある脱穀する機械)に稲束を入れる人
・脱穀された稲束(藁)に残ってしまった籾のついている穂を避けて、またハーベスターに入れる人
に分かれて作業を行いました!
上のハーベスターは、稲束の穂先を合わせて入れると勝手に穂から籾を取り出してくれる
優れものです。
稲束を動かすチェーンに挟まれると指がとても大変なことになるので、気をつけながら脱穀を行なっていきます。

↑これが脱穀を終えて籾が取られた稲束もとい藁です。綺麗に籾が取られていますね。
いや、取られていないですね。
稲束の先っぽの方は脱穀されていますし、元の稲束から考えると明らかに脱穀されていますが、まだまだ籾は残っています。
ハーベスターで脱穀できるのは稲束の先っぽの方が主なので、極端に言うと紐で縛っているあたりは脱穀できずに籾が残ってしまいます。
こう言うことが起きてしまうので、稲刈りの時点で稲の穂先を先っぽに合わせて結ぶ必要があったんですね。
脱穀に限らず、農作業は全部繋がっていると言うのを改めて感じる一年でした。田植えの時に綺麗に植えないと除草するときに田んぼ内で動きづらいなど、色々な事柄が繋がっています。

脱穀し終わった稲束から残ってしまった籾を取り除く作業の方が時間と人数がかかっています。貴重な米を無駄にするわけにはいけません。


脱穀された後に出来た藁は田んぼに一旦置いて、今後時間のあるときに裁断して田んぼに撒いていきます。
味噌

脱穀が終わった後に、少しだけ味噌を採取に行きました。
仕込んだのは2026年2月初めなので、約8ヶ月間仕込まれた味噌ですね。時期的にはそろそろ樽から取り出して袋に詰める時期ですが、その前に少し味見してみます。
味に関してはまた別のブログで、、、
気温もすっかり低くなって秋の訪れを感じるこの頃、そろそろ新米が食べられそうです。
文責:内田



コメント