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2026/10/3 ラスト稲刈り訪丹

執筆者の写真: 立命館大学 丹後村おこし活動チーム
立命館大学 丹後村おこし活動チーム
16 分前
読了時間: 3分

こんにちは!丹後村おこし活動チームです🌾

ブログの更新が遅れてしまい、すみません💦


10月3日の訪丹は最後の稲刈りをしてきました!!

※今回のブログは、大野・下山の二人でお届けします。

今回の主な作業は、

・下の田んぼの稲刈り(にじのきらめき)

・稲木に雨傘をかける

でした!



1日目 ラスト稲刈り!🌾


I日目は下の田んぼのにじのきらめきを収穫しました!

今回私は2回目の稲刈りだったのですが、改めて稲の成長や自然の力に感動しました…✨

下山:稲刈り訪丹が初だった1回生もいたということで、1回生の間でも稲の刈り方や束ねるコツを教え合いながら作業を進めてくれていました。

なんというか.......いいですよねこういうの。微笑ましいというんでしょうか。 「自分が1回生の時の稲刈りはどんな感じだったかなあ。」と考えたりもしながら作業に取り組みました。

私は田植えをして以降なかなか見に行く機会がなかったので、田植えの時には小さかった稲が立派に米を実らせていることに植物の生命力や神秘を感じました。

刈り終えた下の田んぼ
刈り終えた下の田んぼ

刈り終わったあとの田んぼをみて、「つい最近まで稲が一面に生えていたのに、こんなにスッキリしちゃうのか...。」とちょっとしみじみしました。


雨傘をかける☂️

地域の方々にご協力いただき、前回同様に日ヶ谷保育所前に刈った稲を運んだあとは、稲木がけをしました。

今回、約3メートルほどある稲木に登って、雨除けの袋をかける作業に挑戦しました!

最初は高さに少し怖さもありましたが、いざ登ってみると、もう後には引けません(笑)。


無事に作業を終えたときには達成感があり、なんだか一皮むけたような気分になりました!

また、袋がめくれていたり、たるんでいたりするとそこに雨水が溜まってしまうため、きれいに張れるように気を配る必要がありました。

実際にやってみると、想像以上に繊細さが求められる作業でとても良い経験になりました!


稲木の前で集合写真📸
稲木の前で集合写真📸

最後に獣害除けのネットで、稲木の周りをぐるっと囲みました。

網で横の面を囲むのはもちろん大事なことなのですが、地面にも網などの障害物を敷いておくことで、足元が悪くなり、鹿が嫌がって近寄らなくなる効果があることを教えていただきました。


メンバー全員で最後に、動物に侵入されそうな箇所はないか、くまなくチェックしました。少しの隙も与えません♪^_~✨


そして、一日目の作業は終了しました。



みんなで晩御飯


作業後はお風呂に入り、みんなで晩御飯を食べました。

今回のメニューは、すき焼き風の味付けのお鍋でした✨


1~4回生が同じ机を囲んで、いろいろ他愛のない話をしながら、楽しく晩御飯を食べました。



気づき


農作業をしていると普段の生活では感じないほど自然と一体になっているような感覚がありました。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、例えば、実は私は家の中にいる小さな虫でも苦手なのですが、田んぼの中で大量の虫を見かけても、不思議とあまり嫌悪感を抱かなかったのです。


それどころか風や虫の声や鳥の声など、すべての音が心地よく感じられました🌱

訪丹は、普段の生活の中では忘れてしまいがちな、でもとても大切な、自然と共に生きる感覚を思い出させてくれる場所だと感じました。

自然と調和しながら暮らしてきた日本人の原点のようなものを経験できることに、訪丹の大きな魅力があると再確認できたような気がします… 💭


次回のブログもお楽しみに!



文責:大野・下山




 
 
 

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